真空管アンプ、ギター等のBLOG


by org19
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<   2007年 03月 ( 4 )   > この月の画像一覧

Gneco SG ほぼ完成

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クリアもほぼ乾いたようだったので、研磨して組み込みました。
クリアが薄いかな、と思いつつ研磨したら、案の定、数カ所、中塗りまで削ってしまいました。
クリア少なめだったら、かえって吹きっぱなしの方がよかったかも。
まあ、面倒なので、失敗は見なかったことにして組み込みします。

ペグはゴトーのクルーソンタイプのマグナロックです。
もともと、ペグ穴径10mmのグローバー系のペグがついていたので、径8.8mmのクルーソンをつけるべく、コンバージョン・ブッシュなる便利アイテムを購入したのですが、これって、ロック機能なしのノーマルペグ用でして、マグナロックだと、ペグのポスト径がわずかに細いんですね。
意外なところで、落とし穴。
仕方ないので、パテ埋めして、ノーマルのブッシュを突っ込んで、まあ、なんとかなりました。
最近、グローバータイプのペグのついたギターばっかりだったので、なんだかクルーソンって新鮮です。
ヘッドのカッチョイイGnecoロゴは削ってしまったので、真っ黒で寂しいですが。

ピックアップはKentArmstrongのP-94タイプ。ハムバッカーサイズのP-90です。
ブリッジはゴトー。
トレモロユニットは見ての通りのBigsbyです。こいつは、SGとかリッケンでよく使われる「B5」って型番のタイプですね。
フレットはギブソンが安く手に入ったので、ギブソンのフレットを打ちました。
幅は中ぐらいで、ちょっと高さが高めです。そして、わりと硬いです。
フレットの硬さって、
フェンダー>一般的な国産フレット>ギブソン>ジムダン
という順番で硬くなるんですが、ギブソンは今回が初体験でした。
ジムダンは、それはもう硬くて難儀したんですけど、今回のギブソンも硬さは似たり寄ったりな感じです。
うまく打てなくて、だいぶ浮いてたので、現在、打ち直し中。
しかし、指板がエボニーなんですが、ローズウットよりも硬くて割れやすいので、うまくフレットを抜かないとササクレだって、溝が広がってしまいます。
一回パテ埋めして、もう一回溝切りしたほうが良いような気もしてきました。

まあ、今週中には完成予定です。
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by org19 | 2007-03-30 00:43 | ギター・ベース

Tremulus lune

TonePadで拾ってきた回路図でtremulus luneを作ってみました。
元ネタはNoise Swashとかで一部で有名な4msのエフェクタです。

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インプットがボックス型のジャックになってたり、フットスイッチが6Pになってたりするのは、ただ単に、家にそれしか無かったからです。
フォトカプラはLEDとCDSで自作しました。といっても、対面させて布テープで固定しただけですけど。
これも、LEDとの組み合わせで、音色がだいぶ変わるみたいです。
初めは高輝度の緑LED使ってたんですが、ちょっと効きがキツいので、普通の赤LEDに換えたりしました。

オリジナルは、かなりゆっくりのトレモロにも設定できるんですが、あんまり実用的でないので、スピードのポットを10Kから5Kに変更してます。
スピード微調整ツマミの「Fine」は面倒なので省きました。

マシンガンのように「ババババッ」っと切り替わるキツめの設定にもできますが、サンタナのアルバムで聞けるような柔らかいトレモロにセッティングして白玉で鳴らすと、なんかもうフワフワしてとても気持ち良いです。
気に入りました。

ただ、スピード以外の3つのツマミが相関関係にあるので、慣れないとちょっとセッティングが難しいかなあ、という気はします。


あと、グネコSGは現在、クリアを吹いて乾燥中です。
明日、またクリアを吹いたら、しばらく置いて研磨します。
あと、フレットも打たなきゃ。
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by org19 | 2007-03-25 01:03 | エフェクター
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なんかだいぶ放置されてる感じのSGですが、現況、こんな感じです。

砥の粉で目止めして、サンディングシーラーを塗って、ペーパーで整えて、スプレーになってるタミヤカラーの「ダルレッド」で中塗りしてます。

ヘッド用の黒のツキ板が手に入らなかったので、ヘッドは黒のラッカー。
最初はカシューを塗ったのですが、ハケ塗りすると、どうしても凸凹になってしまって、上手いこといかないので、結局全部はがしてラッカーしてます。
で、現在、ヘッド乾燥中。

やっぱりシースルー塗装って難しいなあ。
どうしてもムラになってしまう。ムラが無くなるまで塗ろうとすると塗り潰しになるし。
まあ、タミヤカラーは小さいので、塗り潰す前に使い切りましたが。
ちょっとペーパーかけてみますが、まあ、適当なところで妥協しないと、再度始めからやりなおしになるしなあ。難しいところです。
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by org19 | 2007-03-22 17:01 | ギター・ベース
ご無沙汰です。
長野に行ったり、和歌山に行ったり、結婚式に行ったりしてました。

レス・ポールとテレキャスのピックアップを交換しました。
一部では「ここのピックアップを使えば、もうピックアップで迷わないでいい」などと、まことしやかな噂が流れているGRINNING DOGのピックアップが、チョイ傷で出ていたので、悪魔のささやきに負けて購入してしました。
どうせ買うなら、ということで、テレキャス用も同時購入。

レスポールはポール・コゾフの音を再現したというBLUE SOUL BUCKER
テレは54年のテレを再現したという54Caster

まあ、ピックアップを換えただけなので、見た目は代わり映えしませんが。
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レスポールは、ルックス的にはやっぱりカヴァードかゼブラがいいなあ。

で、肝心の音ですが。
コゾフモデルは、「暴れるHighと鋭い喰いつきは正に「驚愕」のサウンドと言えるでしょう。」という能書きに偽り無しです。
弾きこなすのは難しいけど、確かにすごい。
クリーンも奇麗だし、Vol,Toneにも良く追随するし、ピッキングニュアンスも出まくり。
JB以上に喰い付きがいいし、芯があって太い。
そして、暴れる暴れる。

テレキャスもいいです。
アタックが、ゴスンと出つつパリンといいます。
メイプル1ピースネックとの相性も抜群です。
今まで、コンデンサはブラックビューティーをつけてたんですが、このピックアップの太い音と組み合わせると。ちょっと上品すぎるかもしれない。なんかちょっとギブソンぽいニュアンス。
これはこれで良いのですが、やはりテレキャスは男らしくありたいので、セラコンに交換。
やっぱり、フェンダー系はセラコンが合うんだなあ。
巻き弦のガリっというアタックの感じがたまりません。そして太い。素敵。

こうなったら、335とストラトのピックアップも交換しようかなあ。


レスポール使って、ちょっと録音してみました。
これ
弾いてる人の腕はともかく、なかなかいい音してると思うんですが、どうでしょう?
もっと上手い人が弾けば、すんごくいい音すると思いますよ。

バッキングのカッティングはセンターでF/Rともにヴォリュームを5〜6ぐらいに落としてます。
ソロは前半がフロント、後半がリアです。
モタったりミスったりしてるのは仕様です。

機材は、こんな感じ。
Grecoレスポール > 自作チューブ・プリ > Guyatoneアンプ > マイク(SM57) > 自作マイクアンプ > Roland USBオーディオインターフェイス(UA-20) > PC
ちなみに、ベースはグレコのGOB-1200内蔵プリアンプ経由でUSBインターフェイスに直接突っ込んでライン録りしてます。



ええと。
GnecoSGはしばらく放置してありましたが、作業再開しました。
砥の粉で導管を埋めて、あと、ヘッドをカシューで黒塗りしてます。
現在乾燥中。
写真は撮り忘れました。

まあ、ボチボチ進めます。
しかし、アレです。ピックアップ換えたら、テレキャスもリフィニッシュしたくなってきたよ。
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by org19 | 2007-03-17 01:38 | ギター・ベース