真空管アンプ、ギター等のBLOG


by org19
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ええと。
前回作ったマイクプリですが、実際に録って比べてみましたが、案の定というかなんというか、ビックリするような違いは無かったです。
ただ、やはり高いパーツを使っているほうが、滑らかというかツヤっぽいというか、そんな印象。聞き疲れしにくそう。

で、次。
12AU7を使ったチューブプリです。
またしても、元ネタは畑野氏の土日本
フェンダー系とマーシャル系と二つ載ってるんですが、とりあえずマーシャル系。
なんだか実際に作り始めたらいろいろと足りないパーツがあって、難儀してます。
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ひとまず、ここまでできました。ケースに穴をあけて、電源部のコンデンサとトランスをとりつけたところ。
まあ、実際の作業としてはケース加工が一番面倒なので、これで半分近くの作業が終わってるはずです。
完成したら、MESAのV-TwinとかKettnerのTubeManみたいな踏んずけタイプになる予定ですよ。
部品をそろえつつ、ボチボチいきます。

それから、またグレコ。
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81年製のJB800 SuperReal。グレコ製フェンダー(FenderJapanのことね)が発売される前の年のジャズベの最高機種。
ペグは逆巻き、ボディはセンです。
赤みの強いサンバーストってあんまり好みじゃないんですが、出物が少ないのでとりあえずゲット。
ボディトップから指板までの高さが低くて弾きにくいのでピックガードは外しました。別にジャコパスごっこしたわけじゃないんです。

センボディでやっぱりドンシャリ気味なので、いっそのことブリッジをスパイラルサドルのヴィンテージタイプからバダスに交換してみたところ、なんだかとてもフュージョンの香りがしてきました。良い悪いは別にして、ヴィンテージタイプよりも音がタイトになりますね。
これでスラップしたら、マーカス・ミラーの音だ。
この際なので、プリアンプも作って組み込んでやることにします。
といっても、トレブル/ベースのEQのついたバルトリーニのTCTみたいのじゃなくて、バッファアンプ的なやつね。
例のマイクプリに突っ込んだら意外と良さげだったので、そんな感じで。

あと、僕の持ってる70年代のグレコって何故かネックがローポジ起きしてる人が多いんですが、彼はややハイポジ起きしてるので、暇を見つけてアイロンがけしてやる予定です。


わりとどうでもいいんですが、今月のトランジスタ技術はエフェクタ製作とかアンプ製作とか載ってたので買ってみました。
あと、その他、最近買った本です。
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大学は文学部だったはずですが。
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by org19 | 2006-06-27 22:17 | エフェクター
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エレハモのスモールクローンの入ってた箱ですが、サイズがちょうど良かったので、アンプにしてしまいました。

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こんな感じ。サイズはW17cm*H12cm*D10cmぐらいです。
スピーカーとか、コンデンサは70年代ぐらいのナショナルのラジカセをバラして使いました。
単3乾電池8本で駆動してます。
FET一段+シングルオペアンプというごく単純なアンプです。多分出力は0.5Wぐらい。
ツマミはゲインとトーン。もう一つツマミがつく予定でしたが、いろいろあって取りやめ。
もちろん、コーラスはかかりません。あくまでも箱だけです。
いろいろ弄ってるので、そのまんまじゃないですけど、一応の元ネタはこれです。
音は、うーん…悪くないけど、もうちょい工夫できそうな気も。
なんか、イヤな歪みが出ます。

それから、マイクプリ二号機。
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ラジオデパートの海神無線で購入したEROのコンデンサとかDALEの金皮抵抗とかいったハイグレードパーツを贅沢に投入してます。
ただ、ケースの穴開けを失敗して、キャノン端子の穴が広がりすぎてますが、見ないことにします。
こっちは、まだサウンドチェックしてないんで、時間をみつけて一号機と比較してみます。

それから。
真空管を使ったプリアンプの材料を買ってきたので、近いうちに作ります。
乞うご期待。
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by org19 | 2006-06-19 02:36 | エフェクター