真空管アンプ、ギター等のBLOG


by org19
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<   2006年 03月 ( 6 )   > この月の画像一覧

みなさん、こんばんは。
お久しぶりです。

なんだか今日は、朝から腹が痛いです。
賞味期限切れの牛乳がいけなかったのでしょうか?

ええと。
ヘビメタさん復活するらしいですよ。
4/3(月)25:00〜 テレビ東京にて、その名もROCK FUJIYAMA!!
大人の事情により「ヘビメタさん」の名前は使えないようですが、にしてもタイトル、ダサイなあ。
静岡でも見られるのでしょうか?心配です。
見られなかったら、東京の人に録画頼むと思うので、よろしくDEATH!

それから。もうひとつヘビメタさん関係で。
とある筋から手に入れた情報ですが、アスペクトからヘビメタさんの本が出るそうですね。
買わねば。

次。PSE法関係。
紆余曲折あって、PSE法施行が実質的に先延ばしになったようです。
詳細はこのへん
こんな意味不明な法律は、さっさと撤回すれば良いのにと思いますが、まあ、そのへんも大人の事情なんでしょう。ROCK FUJIYAMA!!

それから。
天下のFENDERからキティちゃんギターが発売だそうです。
ストラトシェイプに1ハム、1ボリューム、ノントレモロで非常に漢らしい仕様のギターですね。しかもラージヘッド。
これでフロイドだったら、もう、LAメタルの匂いがプンプンしてきそうです。

そして、サウンドハウスのNAMMショーレポートでは、なんとマスタービルダー製作のキティちゃんギターまで。
マスタービルダーのキティちゃんギター欲しいなあ。
鼻のボタンを押すとキティちゃんがしゃべるとか、ギターの音が猫の声に変わるエフェクトとか内蔵してるとか、もしそんなギミックまであったりしたら…問答無用で買っちゃうよなあ。いや、買いませんけど。ROCK KITTY!!


ええと、近況ですが、グレコのエクスプローラーが帰ってきまして、フレットの擦り合わせしたり、ピックアップをあーでもない、こーでもないとしております。相変わらずですね。
あと、ダイナコンプとフェイズ90用のパーツを買ってきたまま放置してあるので、そろそろ腰を据えて組み立てようかと思ってます。
エフェクターって面倒なんだよね、やっぱ。

あと、それから。
残念ながら、無事に卒業できてしまったようです。
もう2年ぐらい行きたかったんですが。
しかし、卒業式の日は仕事の関係で踏んだり蹴ったりでしたよ。
大人の事情により、ここでは書きませんが。YEAH!!ROCK FUJIYAMA!!
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by org19 | 2006-03-27 22:50 | 日記

輸入食材

ええと。
書いてもしょうがないので、日常の出来事はあんまり書かないようにしてるんですが、今日はちょっと感動したので。

浜松の人にはおなじみのイオン浜松の一階にカルディという、輸入食材屋があります。
そこをぶらついてたら、ホールのカルダモンとバイマックルーを発見しまして、まさか地元では手に入らないだろうと踏んでたので、なんだかとても幸せな気分です。
カルダモンって、パウダーだったらわりと売ってるんですが、ホールってなかなかないんですね。あってもハイソな瓶に入っててやたら高い。ここで売ってたのは、袋入りで170円也。あんまり嬉しかったから3袋も買ってしまいました。
あと、バイマックルーは都内でもティーヌン系列の食材屋アジアンロードでしか見たこと無いので、もはや奇跡的。ただ、キロ売りだったので、とりあえず保留。
ええと、一応解説しとくと、カルダモンはカレーに入れるスパイス、バイマックルーはグリーンカレーの香り付けに使うコブミカンの葉ですね。

カルディでは、他にも、ナンプラーとかスイートチリソースはもちろん、グリーンカレペーストやら、トムヤムペーストやら、トルティーヤの皮やら、ホールのコリアンダーやら、なかなか手に入らない食材が揃ってて感動的です。すばらしい。
あと、カルディの隣のジャスコではパクチーも売ってました。完璧。

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写真は今回買ったスパイス(カルダモン、コリアンダー、唐辛子、シナモン)とコーヒーミルです。
スパイスは、すり鉢で粉にしてもいいんですが、けっこう大変なので、僕のおすすめはミルですね。電動のもありますが、一回分はたいした量でもないので、手動で十分。
スパイスはホールで買ってきて調理前にミルした方が断然香りが良いです。

というわけで、今晩はカレー。明日もカレー。
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by org19 | 2006-03-17 23:00 | 日記
レスポールのピックアップを決めかねておりまして。
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Duncan.....'59、JB、Alnico II Pro、PearlyGates
Dimarzio.....ToneZone
Giboson.....BurstBucker #1、#2

もう取っ替え引っ替え、あーでもない、こーでもないと。
我ながら頭悪いんじゃないかと思いますが。
とりあえず、リア:BurstBucker#2、フロント:59となりました。
次点はリア:JB or PearlyGatesですね。

バーストバッカーは、もうギブソン以外の何者でもない音が出ますね。やっぱり。
フロントの59は、クリーンの音とセンターでミックスした時の音が良いですね。
ただ、あとほんの少しだけ超高域が抜けてくれるとなお良いと思います。
ダンカンのアンティクイティとかセスラヴァーとかに交換すれば良いんでしょうか。
あと、JB、PGも、やはりそれぞれとても良いので迷います。

他に、ハムで試したことあるピックアップはDimarzio SuperDistortion、X2N、PAF、PAF Pro、PAF classic、Steve'sSpecial、Ducan Jazz、Custom5、Gibson 490R、498T(?)、NewPAF(?)、EMG 81、85、89、Greco U-4000(?)、U-2000(?)Killer DynaByte、Goto VH-100(?)、あと、メーカー不明のピックアップもちょこちょこと。
あと、ストラト用だと、Dimarzio FS-1、FastTrack2、BlueVelvet、Duncan HotRails、Fender Cutomshop'54、EMG SA、Shecter MonsterTone、VanZndt Rock、あと上に同じく、メーカー不明ピックアップもちょこちょこ。

一度やってみたかったので全部書き出してみました。
人と同じものを違うのが嫌で、ちょっとかわったものを試してみたりしてるんですが、結局はFendr、Gibosn、あとダンカンの59とかJBとか、スタンダードなヴィンテージの音が好きみたいですね。どれも説得力のある音がします。聞き慣れた音というか。

あと、リンディとかVoodooとかTomHolmsとかも興味あるんですが、越えては行けない一線のようで、躊躇してます。ヤフオクにも中古であんまり出ないしね。



次。ワウ。
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自作クライベイビーですが、おおむね良いのですが、細かいチューンナップがしたくて、抵抗3カ所を反固定抵抗に交換しました。
これで、ワウのピーク、シェイプ、音量がそれぞれ調整できるようになります。
要するに、私の脳内師匠のひらけん氏がやってるのと同じことなんですが。
言葉で説明して分かってもらえるかわかりませんが、柔らかく、でもエグく。人の声っぽく。「ワァウ」でなくて「クワァウ」と。
とりあえず、いろいろ試行錯誤して、現在85点ってとこですか。
ワウって、作るのよりも調整する方が難しいんじゃないかと思います。



それから。
フットスイッチ。
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箱の部分のサイズでいうと、縦4cm、幅7cm、高さ2cm。
これでスタジオとかライブハウスのマーシャルのチャンネルを切り替えるわけです。
どこに行ってもフットペダルは置いてないのがほとんどなので、自前で持ち歩くことにしました。
ちなみに、写真の右のジャックは運搬時にプラグを差しとくためのものです。



最後。パーツチェッカー。
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今まで、配線材/半田用のパーツチェッカーと、コンデンサ用のチェッカーが別々に作ってあったのですが、それをひとまとめにして、さらにアース(マイナスライン)の配線材までチェックできるようにしました。マニアック。
右側が配線材チェッカーで、赤い方がホット、黒い方がアースでそれぞれバイパスできます。
左がトーンチェッカーで、250Kと500Kのポットがあるので、シングル、ハムそれぞれ別々にチェックできます。
で、GeorgeL'sを直付け。中の配線もGeorgeL'sの中身をバラして使ってます。(トーンチェッカーの方は、Georgeのシールドをバラすのが面倒になったので、WEの単線にしました。)で、半田はアルミット。
Georgeのプラグは高いので、家にあったのを使いました。

これで、いろいろな線の音をチェックしまくるのです。
網線シールドも、こいつでチェックすれば完璧です。
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by org19 | 2006-03-07 23:45 | ギター・ベース
先日アイロンがけしたRJBですが、その後の経過はまずまず順調です。
アイロンがけ後、二日ほど弦を張りっぱなしにしていますが、今のところアイロン修正前の状態に戻る気配はありません。
ただ、指板修正の時にハイポジ側の指板を削りすぎたせいなのか、もしくはアイロン修正の際のクランプでの固定の仕方が悪かったのかはわかりませんが、若干ハイポジ起きしてます。
まあ、もう一度アイロンがけすれば直りそうな気はしますが、だいぶ弾きやすくなったのでとりあえず保留。
弦はフラットワウンドを張ってみました。
ウッドベースに近い感触かなあ。ウッドベースを弾いたことないのでわかりませんが。
ラウンド弦の方がジャコパスっぽさは出ますね。
ただ、フラットワウンドの方が指板にはやさしそうです。

ジャクソンVですが、リアにディマジオのSteve'sSpacialを載せてみました。
調整に手間取りましたが、まずまず良い感じ。
ちょっとわかりにくいかも知れませんが、ピックアップを6弦側から見た写真。
c0004062_1292742.jpg

フロントピックアップのPAFProのポールピースはボビンすれすれまで下げてあるのに対して、リアのSteve'sSpacialは、かなり上げてあるのがわかるでしょうか?
下は、リアの拡大写真。
c0004062_1281678.jpg

12個のポールピースがどれも高めにセッティングしてあるんですが、その中でもブリッジ側のポールピースをさらに上げ気味にしてあります。
これ、いろいろ試行錯誤したんですが、フロントのPAF Proが中高域がバリバリでてよく抜けるので、リアもそれに負けないようにセッティングしたわけですね。
基本的には、ポールピースを上げると高域が出ます。ピックアップ全体を上げると中低域が出ます。その兼ね合い。
最初はネック側とブリッジ側のポールピースを同じ高さになるように上げ下げして調整してたんですが、どうも納得いかないので、一度高さに差をつけて調整してみたら、中高域が抜けてくるようになったので、その方向でセッティングしてみました。
ディマジオの最近のピックアップは、デュアルレゾナンスコイル(2個のコイルが異なった周波数特性を持ち、それぞれが拾った音の総合で、豊かな倍音を生み出すシステムである。
また、コイルタップしてシングルコイルモードで使用した時のサウンドも大変魅力的であることも特筆すべきことである。…ディマジオサイトより転載)を使ってるらしいので、そのへんの特性もあって、ポールピースの高さに差をつけることで抜ける音域が変わってくるんじゃないかなあ、と勝手に思ってます。

あと、335はグレコの網線シールドの配線材に戻しました。
ギブソンっぽいダーティーな感じが出ますね。
メッキ撚り線を布で巻いて網線を被せるっていうギブソンと同じ構造の配線材なので、やっぱり似た傾向の音になるみたいです。
配線材も皮膜で音が変わります。オカルトじゃないですよ。
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by org19 | 2006-03-04 02:13 | ギター・ベース

RJBネックのアイロンがけ

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というわけで、昨日のフレットレスにしたジャズベですが、やっぱりネックが反ってるのが気になるので、ネックのアイロンがけ。
専用工具もあるんですが、やたら高いので、創意工夫で補います。
要するに、ネックに弦の張力と逆方向にテンションをかけといて加熱すれば良いわけで。

ホームセンターで細長い鉄板(¥298)とクランプ(¥198*2)を買ってきて、写真のような感じでアイロンを載せます。
アイロンの影になって見にくいかと思いますが、7〜9フレットの下あたりに厚紙を重ねたものを敷いて、両端をクランプで固定して強制的に逆反り状態にさせてます。
ここのサイトによれば、ネックの裏側が温まるぐらいと書いてあるので、まあとりあえず、ネックの裏側を触ってみて暖かくなるまで加熱して、明日まで一晩放置してみます。

何しろネックのプレス修正なんて初めてなもんですから、具合がよくわかりません。
結果は明日。乞うご期待。
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by org19 | 2006-03-01 21:00 | ギター・ベース

RJBのフレットレス化

しばらく合宿に行っておりまして、更新途絶えましたが。

ヤフオクでフェルナンデスのリヴァイヴァルシリーズのジャズベをもう一本手に入れてしまいまして。
いわゆる「消えロゴ」という、ロゴの上からクリアラッカーを吹いていないタイプなので、ロゴをこすると消えてしまうというヤツですね。シリアルとかネックデイトとかが無いので、年式は不詳ですが、80年代前半だと思います。
配線がビニール皮膜だったので、グレードの低い方でしょう。たぶんRJB-55で定価5万五千円也。

で、これをジャンクで購入したのですが、電気系がダメなのは、まあ良いとして、ネックが酷い順反り。
このネックは今までで一番酷かったですね。
弦を張らない状態でも、ロッドを緩めると、かなり順反り。
たぶん太めの弦を張って、テンションかけたまま十年以上放置されてたんだと思います。
反りグセがついてしまってますね。
弦を張ると、ロッドを回しきってもまだまだ順反り。

ええと。当初の予定では、手持ちのRJBと弾き比べて音の良い方をキープしておいて、もう一方は再度ヤフオク行きの予定だったんですが、これじゃあどうにもならないなあと思いまして。
この際なので、フレットを抜いてフレットレス化。

というわけで、サクっとフレットを抜いて、フレットの溝を木工用のパテで埋めます。
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かなり雑ですけど、どうせ後から指板修正するつもりでいるので、これで良しとします。
指板面はエポキシ樹脂を塗って保護する場合と塗らない場合がありますが、僕は面倒なので、エポキシ塗装は無しで。

で、途中はすっとばして、完成写真。
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ええと。
この間に、指板修正というか、指板のローフレット側とハイフレット側を多めに削って少しでも順ぞりを解消させようとがんばりました。
普段の指板修正の10倍以上は削ったので、もはや指板修正ではなく指板切削です。

あと、フレットがなくなる分だけナットも削って弦高調整。
ネックポケットには、厚めのシム(ダダリオの弦の箱の厚紙3枚分)を入れました。

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拡大写真。
パテでフレット溝を埋めてあるのがわかるでしょうか?
ネックは努力の甲斐むなしく、まだ順反りですが、フレットレスにしたら、そんなに気にならなくなりました。

ところで、ピックガードで隠れる部分だけ2トーンのサンバーストになっているのに違和感があったんですが、本家フェンダーのオリジナルもそうだったんですね。知らなかった。学習しました。

で、音ですが、まさにジャコパス。
ジャコパスの管楽器っぽいトーンてのは、フレットの代わりに指板と指で弦を押さえることで出てくるんですね、やっぱり。
特に、ハイフレットの方の音なんかは、「まさに」という出音。

電気系は、家にあった適当なポットと、Lenzの撚り線、トーイチのVitminQレプリカ.047uF。
VitQレプリカはこのベースにベストマッチだと思います。ジャコパストーン。
スプラグのVitQとトーイチのレプリカは全く別ものですね。どっちが良いってことはないんですが。
スプラグは枯れた感じが強いのに対して、トーイチはふくよかな感じですね。

しかし、フレットレス作ってみたものの、やっぱり使わないよなあ…
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by org19 | 2006-03-01 01:24 | ギター・ベース