真空管アンプ、ギター等のBLOG


by org19
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カテゴリ:ギター・ベース( 94 )

シールドプラグあれこれ

何かとハイエンドシールドに使われるスイッチクラフトのプラグですが、ホントに良いのかと思いまして。
・500円ぐらいで売ってる安物パッチケーブルのプラグ
・ノイトリックのプラグ
・スイッチクラフトのプラグ
の3種類のプラグを使って、9395でシールドを3本作って弾き比べ。

結論からいうと、スイッチクラフトが良いみたい。
音の輪郭がハッキリするというか、巻弦のエッジの部分がよく出る感じ。
ノイトリックはもうちょい甘い音というか、若干こもる気がします。
安物プラグは、ノイトリックと大差なし。微妙に音が安っぽい気がしないこともないです。でもブラインドテストしたら分からないんじゃないかな。

スイッチクラフトは、半田付けする端子に導線をからげる為の穴があいてて、芯線と端子ががきちんと接触するから、音の輪郭が立つんじゃないかと思います。加工もしやすいし。
ノイトリックの方が断線はしにくそうです。あと、ストレートは値段に大差なしだけど、L字プラグはノイトリックの方が安いですね。

参考までにサウンドハウス価格を示しておくと、下みたいな感じです。
スイッチクラフト ストレート 250円  L字 420円
ノイトリック   ストレート 270円  L字 290円


あと、今までサウンドハウスで買い物する時、送料節約のために、注文した品物が全部揃ってから発送してもらうようにしてたんだけど、どうやら、数回にわけて発送してもっらても送料は変わらないらしいです。
というわけで、これからは、在庫品からどんどん送ってもらうようにします。
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by org19 | 2005-02-15 16:46 | ギター・ベース
コンデンサをとっかえひっかえしてテストするために、トーンチェッカーを製作。
要するに、ギターのトーン回路を外に出しただけなんだけど、250kと500kのポットを選べるようにして、あと、トーンバイパスできるスイッチもつけました。

で、これを使ってグレコのセミアコでとっかえひっかえ。
やっぱりビタQは好みじゃないなあ。枯れすぎるのかもしれない。スチコンとかオーディオ用のフィルムコンとかも試してみましたが、今ひとつ。レスポールについてたセラコンは、それはそれでアリの気もします。
結局、コーネルダブラーの0.022にしました。いちばん歯切れがいいかな。カッティングするとシャキッとする感じ。
あと、ポットを入れ替えたんだけど、手持ちがギブソンのポット2つ以外は安物のポットばかりだったので、現状1Vol.+1Toneになってます。
しかし、335タイプのセミアコは、fホールからパーツを入れてやらないといけないので大変。

それから、ピックアップカバーも掃除しました。
ポリッシュ?の拭き残しがこびりついてたり緑青が浮いてたりしてあまりにも汚かったので、半田付けしてあるカバーを取って、一旦バラしてピカールで磨いて、再度組み立てて装着。
あんまり奇麗にしすぎても、そこだけ浮いてしまうので磨くのもほどほどにしましたけど。

このセミアコ、箱モノのわりに意外とサスティーンがあります。グローバータイプの重めのペグのせいかな。
それはそれでいいんですが、セミアコっぽさを追求するならペグはクルーソンタイプかな、という気もします。
や、ホンモノの335は弾いたことないんですけど。
もしくは、メイプルネックのせいかも。個人的には、マホネックほど神経質にならないでいいのでメイプルネックのが好きです。

うーん、セミアコもいいなあ。
やっぱり、きちんと手入れすると気持ちいい音が出るなあ。
ちなみに、実際に手入れした順序は上記の記事とは逆です。
掃除>配線>コンデンサテストの順。
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by org19 | 2005-02-15 01:59 | ギター・ベース

弾き比べ

かれこれ5本のベースが手元にあるわけですが、いろいろいじりながら弾き比べてます。

アイバニーズの5弦の弦をかなり久しぶりに張り替えたんですが、ダダリオのニッケルラウンド弦(50-135)はあんまり合わない気が。
ステンレス弦の方がいいのかなあ。
このベース、おいしいセッティングのポイントを見つけるのがかなり難しい。
出力が高いので簡単に歪むんだけど、バリバリに歪ませた音はわりと作りやすいです。
クリーンでのセッティングは難しい。たまにおいしいポイントがあるんだけどね。

グレコのプレベはダダリオのPRO STEELSっていう弦を張ってみました。ゲージはミディアム(50-105)。適度なテンションがあるので、このゲージが一番好きかな。
かなりブライトで、張ってすぐはちょっと耳に痛い感じがしたんだけど、一日置いたらわりといい感じに落ち着きました。

USAのプレベは、デフォルトでドータイトが塗ってあるみたいなので、それをアースに落とすのをやめてみたりしたけど、あんまり効果なし。
弦が古いのもあるんだろうけど、やっぱり抜けが悪いなあ。

ESPのラウドネス山下モデルは、ネックの感じがかなり良くて弾きやすい。
音は固めで、ちょい歪ませてやると、やっぱりハードロックの音ですね。
ただ、2組あるプレベタイプのピックアップをどう使いこなしていいやら、よく分かりません。
パラレルでつないであるので、両方フルにするとどうしても線が細くなるし、隣り合ってるから出音の違いっはほとんどないし。ピックアップ配置の意図がつかめない。
ルックスのインパクトはあるけど。

ジャズベはあんまりいじってません。

エフェクター、これを作りたいです。
でも材料が手に入らないんだよね。
エフェクター材料専門店タッキーパーツドットコムでも品切れになったたりするし。
このタッキーパーツ、オレンジのコンデンサが安いです。モガミのケーブルも扱ってます。

あと、サウンドハウスでケーブルとかジャックとかポットとか買ったり。
おでん作ったり、豚キムチ作ったり、カレー作ったり、犬の散歩行ったり。
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by org19 | 2005-02-13 23:17 | ギター・ベース

ストラト再改造

ストラトを弾こうとしたら音が出なくなったので、開けてみると、中の配線が1箇所とれてしまってました。
この機会なので、ついでに気になってる所を全部いじってしまおうという事で、ストラトを再改造しました。
まずピックアップは、リアについてたFastTrack2を取って、フロント、リア共にモンスタートーンとして、センター使わないことにしました。最初に買って来た時の仕様ですね。
コントロールもいろいろついてたのを全部とっぱらってシンプルに1Vol、1Toneに。手もとにあった250KのBカーブのポットを使いました。使いづらいので、これはそのうちAカーブのものに換えたいと思います。セレクタスイッチも5ウェイのままなので、3ウェイに換えないといけませんね。
あと、配線は定番のBelden8412。手もとにあった線だと長さが足りなかったので、内部配線用の8503も一部使いました。半田も定番Kester44。コンデンサは敢えてハム用の0.022のコーネルダブラーを使いました。モンスタートーンはハムとシングルの中間みたいな感じの音なので。
今まで、生音に対してアンプの出音が細い気がしてたんですが、8412を使ったら、かなり音が太くなりました。フロントもフロントらしい丸い感じが出るし、リアのトレブリーな感じも出るようになりました。
ちょっと暴れ過ぎるかな、という気がしないでもないですが、方向性としては、このまま行きたいと思います。結局、元のピックアップ配置に戻ったわけですね。気分はもうリッチーブラックモア。
あとは、そのうち8503の部分を8412で統一して、CTSのポットとオレンジドロップのキャパシタを入れてみようかと思います。
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by org19 | 2004-12-21 19:28 | ギター・ベース