真空管アンプ、ギター等のBLOG


by org19
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

カテゴリ:エフェクター( 50 )

例のチューブプリですが、作り始めてからだいぶ経ってしまいましたが、おおむね完成。
c0004062_030109.jpg


ノーマルだとあまり歪まなかったので、多少定数を弄ってあります。
ツマミもGAINとVOLだけだったのですが、それも寂しいので「EDGE」という、まあ要するにトーン的なツマミも追加。
珍しくインスタントレタリングしてみました。ちょっとだけ高級感が。曲がってますが。
あと、穴開けはボール盤とか使ってキッチリやらないとやっぱりずれるなあ。

で、中身。
c0004062_0325874.jpg

右側3/4が電源、左側の真空管の付近にチョロチョロっとついてるのがアンプ部です。
工夫すればもうちょい小さくできたなあ。

レヴューはまた後ほど。
[PR]
by org19 | 2006-08-04 00:36 | エフェクター
お久しぶりです。
気がついたらもう7月も終わりですか。
なんだかここのところ、わりと多忙っぽい感じです。暑いし。

ええと、例のチューブ・プリアンプですが、しばらく放置されてましたが、数日前、思い出したように作業再開しまして、とりあえず電源部完成。
c0004062_23532618.jpg

なんとか今月中の完成を目論んでます。

それから、近況ほかいろいろ。

あんまり暑いので部屋にエアコンつけました。

奈良の方で山に登ってきました。
断崖絶壁と言って差し支えない岩場が何箇所があったんですが、何度か足を滑らせて死ぬかと思いました。実際、今年になってから3人ほど死んでるそうです。
ただ、行きも帰りも飲んでたので、山から帰ったら体重が増えてました。

伊豆に行ってPADIのC級ライセンスとりました。
スキューバですね。予備知識とか一切無しで連れて行かれるがままに行ってきましたが、二泊三日でサクっと取れましたよ。
途中数回、また軽く溺れ死ぬかと思いましたが。

マーティー・フリードマンのソロアルバム買いました。
メガデスでのマーティのソロってあんまり好きじゃないんですが、このアルバムは緩急織り交ぜてツボを押さえた泣きのソロが多くてなかなか良いです。
「世界に一つだけの花」も意外に良かったです。
ただ、ヴァイとかペトルーシとかビリーシーンとか参加してるんですが、あんまりパッとしませんでした。
あと、アニメタルでベース弾いてるMASAKIも参加してますね。MASAKIは、マーティがなんかのインタビューでベタ褒めしてました。

前の記事のコメント欄で丸岡さんが書いてますけど、筋肉少女帯復活だそうで。
年末で忙しいけど、12/28のライブは行きたいなあ。

明日は、同窓会的勉強会?があるので、沼津まで行ってきます。

というわけで、おやすみなさい。
[PR]
by org19 | 2006-07-26 00:21 | エフェクター
ええと。
前回作ったマイクプリですが、実際に録って比べてみましたが、案の定というかなんというか、ビックリするような違いは無かったです。
ただ、やはり高いパーツを使っているほうが、滑らかというかツヤっぽいというか、そんな印象。聞き疲れしにくそう。

で、次。
12AU7を使ったチューブプリです。
またしても、元ネタは畑野氏の土日本
フェンダー系とマーシャル系と二つ載ってるんですが、とりあえずマーシャル系。
なんだか実際に作り始めたらいろいろと足りないパーツがあって、難儀してます。
c0004062_21571241.jpg

ひとまず、ここまでできました。ケースに穴をあけて、電源部のコンデンサとトランスをとりつけたところ。
まあ、実際の作業としてはケース加工が一番面倒なので、これで半分近くの作業が終わってるはずです。
完成したら、MESAのV-TwinとかKettnerのTubeManみたいな踏んずけタイプになる予定ですよ。
部品をそろえつつ、ボチボチいきます。

それから、またグレコ。
c0004062_223321.jpg

81年製のJB800 SuperReal。グレコ製フェンダー(FenderJapanのことね)が発売される前の年のジャズベの最高機種。
ペグは逆巻き、ボディはセンです。
赤みの強いサンバーストってあんまり好みじゃないんですが、出物が少ないのでとりあえずゲット。
ボディトップから指板までの高さが低くて弾きにくいのでピックガードは外しました。別にジャコパスごっこしたわけじゃないんです。

センボディでやっぱりドンシャリ気味なので、いっそのことブリッジをスパイラルサドルのヴィンテージタイプからバダスに交換してみたところ、なんだかとてもフュージョンの香りがしてきました。良い悪いは別にして、ヴィンテージタイプよりも音がタイトになりますね。
これでスラップしたら、マーカス・ミラーの音だ。
この際なので、プリアンプも作って組み込んでやることにします。
といっても、トレブル/ベースのEQのついたバルトリーニのTCTみたいのじゃなくて、バッファアンプ的なやつね。
例のマイクプリに突っ込んだら意外と良さげだったので、そんな感じで。

あと、僕の持ってる70年代のグレコって何故かネックがローポジ起きしてる人が多いんですが、彼はややハイポジ起きしてるので、暇を見つけてアイロンがけしてやる予定です。


わりとどうでもいいんですが、今月のトランジスタ技術はエフェクタ製作とかアンプ製作とか載ってたので買ってみました。
あと、その他、最近買った本です。
c0004062_22162596.jpg

大学は文学部だったはずですが。
[PR]
by org19 | 2006-06-27 22:17 | エフェクター
c0004062_222485.jpg

エレハモのスモールクローンの入ってた箱ですが、サイズがちょうど良かったので、アンプにしてしまいました。

c0004062_2221750.jpg

こんな感じ。サイズはW17cm*H12cm*D10cmぐらいです。
スピーカーとか、コンデンサは70年代ぐらいのナショナルのラジカセをバラして使いました。
単3乾電池8本で駆動してます。
FET一段+シングルオペアンプというごく単純なアンプです。多分出力は0.5Wぐらい。
ツマミはゲインとトーン。もう一つツマミがつく予定でしたが、いろいろあって取りやめ。
もちろん、コーラスはかかりません。あくまでも箱だけです。
いろいろ弄ってるので、そのまんまじゃないですけど、一応の元ネタはこれです。
音は、うーん…悪くないけど、もうちょい工夫できそうな気も。
なんか、イヤな歪みが出ます。

それから、マイクプリ二号機。
c0004062_2301625.jpg

ラジオデパートの海神無線で購入したEROのコンデンサとかDALEの金皮抵抗とかいったハイグレードパーツを贅沢に投入してます。
ただ、ケースの穴開けを失敗して、キャノン端子の穴が広がりすぎてますが、見ないことにします。
こっちは、まだサウンドチェックしてないんで、時間をみつけて一号機と比較してみます。

それから。
真空管を使ったプリアンプの材料を買ってきたので、近いうちに作ります。
乞うご期待。
[PR]
by org19 | 2006-06-19 02:36 | エフェクター

マイク用プリアンプ

ふと、2〜3年前にSM57を買ったことを思い出して、アンプにマイクを立ててギターを録ってみたりしてます。
で、今使ってるオーディオインターフェースがROLANDのUA-20という、USB経由でオーディオとMIDIの入出力できる製品で、一応、直でマイクも突っ込めて、まずまずの音でとれるんですが、マイク用のプリアンプがあるともっと良かろうと思って製作。
c0004062_27593.jpg

こんな感じですね。
元ネタはこれです。
この本の製作記事は、指定パーツがあるんですが、そんなレアパーツ・ハイグレードパーツは、浜松のマルツ電波ではもちろん売ってないので、ひとまず国産の適当なパーツで組みました。
ただ、ラグ板を使ってポイント・トゥ.ポイントにして、一点アースしてます。

早速、これで録ってみましたが、なかなか良いです。
音が太くなりますね。
指定パーツが手に入ったら、再度手直ししてみます。

最近のレコーディングって、デジタル編集が流行りなので、後からいくらでも音をいじれるんですが、こういったアナログ部分でキッチリ音を作っておいた方が、最終的に気持ちの良い音になるんじゃないかなあ。
と、ギターにせよ音響にせよ、最近、めっきりアナログづいてますね。


関係ないんですが、iPod用のイヤホンをSHURE E2CからER6iに乗り換えて、わりと気に入って使ってたんですが、昨日、犬にかじられました。歯形がついてます。保証、効かないよなあ…。

ええと。
この2機種をディマジオのピックアップに例えるなら、E2CがToneZone、ER6iがPAF Proだと思うんですが、どうでしょう?
[PR]
by org19 | 2006-05-22 02:23 | エフェクター

Guyatone FLIP-1000Mk2

前回予告したグヤトーンですが、「FLIP-1000MKII」です。
もちろんヤフオクで買いました。

c0004062_1493585.jpg


プリアンプがトランジスタ、パワーアンプは真空管という構成で、今、流行ってるハイブリッドアンプとは逆の構成ですね。
初代FLIPが発表されたのが77年で、このMKIIは80年に発表されたようです。
メサブギーが出始めたころに作られたアンプなので、やっぱり意識はしてるみたいです。

同じグヤトーンのプリチューブアンプFJ-200とかFC-300と比べると、歪みには若干の嘘臭さがあるものの、弾いてて気持ち良いのは断然パワーアンプが真空管のFLIPー1000とか2000ですね。
音のツヤとかハリ、真空管らしいコンプレッション感がきちんと出ます。
ちなみに、ミュージックマンのアンプも同じようなパワーチューブのハイブリッドになってたと思います。

このFLIP-1000MKIIですけど、ホントは最初はFLIP-2000MKIIを買ったんですが、音が出なくなったり、いろいろトラブルがあって、結局こっちに交換してもらいました。
自宅で鳴らすなら、サイズも出力も一回り小さいFLIP-1000の方が使いやすいので結果オーライ。

で、中身をちょっと弄りました。
インプット・アウトプットの配線材をギャビット・WEに、スプーカーケーブルをBelden9497に、イコライザーとパワーアンプの一番最後のコンデンサをオレンジドロップに、それぞれグレードアップ。
あと、プリアンプの歪みを作る部分の定数をちょっと弄ってやりました。
参考にしたのはこのへんです。
具体的には、ゲインボリューム直後の470Kの抵抗に470pFのセラコンを並列につないで、マーシャルのマネ。「歪み回路の前で高音域を強調することによって倍音が豊かな歪みになります。」らしいです。
あと、その直後のJ-FETのソースとグランドの間の2k程度の抵抗を12kに交換。
「どうやらモダンなきめ細かい歪みの鍵はカソードバイアス抵抗を大きくすることにあるようです。」だそうです。この場合は真空管ではないので、カソードでなくてソースですけど。
33k程度まで上げてみましたが、確かにキメ細かくはなるんですが、音量が稼げないようだったので、間をとって12kオームに落ち着きました。

結果的に、ウソ臭かった歪みが、だいぶ「らしく」なったように思います。
荒い感じだった歪みも、モダンになりすぎない範囲でスムーズになりました。
クリーンは、もともとかなり良かったんですが、さらに気持ちよく弾けるようになりました。

スピーカーはグヤトーンのオリジナルです。
セレッションを載せてみたりしましたが、オリジナルの方が音にハリがある感じで良かったので、もとに戻しました。

中身はこんな感じです。
c0004062_223740.jpg

茶色い基盤がパワー部で、右側のオレンジ色の大きいのが交換したオレンジドロップです。
あと、緑色の基盤がプリアンプで、真ん中より少し右側の豆みたいなのが470pFのセラコン。
他の改造点は、この写真だと分かりにくいですね。
ちなみに、真ん中にバネで吊るしてある銀色の箱はリバーブユニットです。

パワーアンプ部が基盤自体がプリアンプと別になっているので、ここにグヤのFCー300のプリアンプをつなげてニコイチのフルチューブアンプにしようかとも思いましたが、残念ながらFC-300はプリとパワーの基盤が一体化してたので諦めました。
まあ、フルチューブだと家で使うには大音量すぎるので、これぐらいでちょうど良いんですけどね。
[PR]
by org19 | 2006-05-14 02:27 | エフェクター

エフェクター全員集合

気がつけば、一ヶ月ぶりでした。
遊んだり働いたりしてます。

ええと。
例のPHASE90ですが、ついに完成することないままバラされてDr.Qに変身しました。
そのかわり、以前作ったひよこフェイザーが返ってきたので良しとします。

というわけで、手持ちのエフェクターを並べてみました。
c0004062_095511.jpg


ボードの右からクライベイビー(だったもの)、サンズアンプのBassDriver、ベリンガーのサンズアンプのパチモノ、エレハモのスモールクローン、BOSSのDD-6とベースシンセサイザー。
で、下の自作のが右上から、TubeScremer、BluesBreaker、FuzzFactory、UglyFace、Doctor.Q、ひよこフェイザー、DynaCompになってます。
あと、BossのACアダプタとパッチ。

自作モノは、人に売ったりあげたりしてバラまいてるので、だいぶ減りましたが、なんだか定番モノばかりになってきました。
既成品は自分では作れなさそうなものだけになりましたね。
RATとかBOSSのDS-2とPH-2とかZOOMのUF-1とかVOX847とかGuyaToneのBASS DRIVERとか持ってましたけど、歪みもフェーザーもワウも自作したので売り払いました。
なんだかんだで、歪み以外は1ジャンルにつき1つのエフェクターになりましたね。
ワウ、コーラス、ディレイ、ベースシンセ、フェイザー、コンプ、オートワウ。
歪みもファズと、あとはブースター1個でいいんですけど、なかなか決定打のブースターができないので、試行錯誤してます。
あと、ベリンガーのアンプモデリングは3000円ぐらいで買えるんですが、これにギターを突っ込んで、そのままラインで送ってしまえば宅録とかに便利そうです。宅録してませんけど。

ブルースブレイカーは、欲しい人がいたらあげるので、そのかわりにメシか酒をごちそうしてください。


それから。アンプを買いました。みんな大好きグヤトーン。
あと、三味線をはじめました。
それは、また後ほど。
[PR]
by org19 | 2006-05-10 00:31 | エフェクター
はい、どうもこんばんは。
腹痛はその後、一週間程続きましたが、ようやく治りました。
一週間も続くからには、賞味期限切れの牛乳のせいではなかったようです。
あいかわらず原因不明。

で。
卒業式前後、週休4日の生活とか言ってたわりには、いざ帰ってきちんと仕事をしだすと、意外と忙しいわけですよ。
まあ、更新をしなかった言い訳ですけど。

で。
その合間をみてチマチマとエフェクターなぞを作ってたわけです。
これ。
c0004062_1454578.jpg


こっちが中身ですね。
c0004062_146430.jpg


左からマーシャルのブルース・ブレイカーのコピー、MXRのダイナコンプ、フェイズ90のコピーです。

ブルース・ブレイカーはケースが余ってたので、余り物のパーツで組みました。
何も考えず穴を開けたので、フットスイッチがとても踏みづらい配置ですね。トーンツマミをもっと上にすれば良かった。
まあ、でも音はなかなか良いです。コンデンサは、要所でちょっと高級なやつを使ってみました。効果の程はイマイチ分かりづらいですが。
それより、グラスファイバーワイヤーがとてもマッチングが良くて、ジャリジャリとザラつく感じの音がとても良いです。
ゲインはそれほど高くなくて、Distortion+とかガヴァナーと同程度ですね。
ブルースロックとか、古めの音楽なら必要十分。
テレキャスとはベストマッチ。イナたい無骨な感じ。
ハムのギターでも、まずくはないですね。
わりと気に入りました。
ま、歪みのエフェクターなんてほとんど使わないんですけど。あと、字が汚いな。

次。
ダイナコンプのコピーです。
僕の記憶の中のダイナコンプは、かなりエグく「パッコーーン」とかかるイメージだったので、とにかくハデにアタックが出るように作りました。
で、時間をみつけて浜松の楽器屋で本家のダイナコンプを試奏したんですが、あれ?思ってた程エグくない…けど、エグい方がいいなあ…というわけで、現状維持。
テレキャスのリアに、このコンプをかまして、サスティーンツマミを最大にしてやると、ヴェンチャーズじゃないですか!
ピシャピシャいうスプリングリバーブもあれば完璧。

最後。
フェイズ90のできそこないです。
フェイズしません。
ここ数日間、毎晩、回路図とにらめっこしながらデバッグしてるんですが、エフェクタ作りで一番嫌なのが、このデバッグの作業ってやつで。
最近、ここが更新されない一番の理由がこれです。

何箇所か直したんですが、これ以上間違いが見つからないので、これはもうパーツの不良もしくは破損じゃないかと。
故障したパーツを探し出して交換するのも、またデバッグ以上に面倒なので、こいつは破棄して新しく作り直そうかなあ。高いものでもないし。
もうオペアンプ3つもある基盤のデバッグとかしたくないよう。

ま、そんなこと言ってると、電気を専門でやってる人には笑われそうですが。
[PR]
by org19 | 2006-04-11 02:02 | エフェクター

Wah

後輩に頼まれて、ワウを改造したんですが、触発されて自分のワウも改造してしまいました。

ええと。
後輩のは、ジムダンのCrybaby Classic。
中を見ると、インダクターにFASELの赤を使ってます。
こいつのポットをジムダン純正からエレハモのブラックトップに交換して、スイッチもフルトーンに交換してトゥルーバイパス。バッファの撤去はしてません。
あと、要所でWEの単線を使って、アースはBelden8412で強化、アウトプット周りは古いKesterを使ってます。8412でアース+アウトプットにVintageKesterは私的定番改造メニュー。
こいつは、Classicというわりには、いわゆる伝統的なワウの回路じゃなくて弄りにくくて難渋しました。
ワウのくせにオペアンプとか入ってるのな。
音色的には「エグい」「トレブリー」なクライベイビーではなくって、マイケルシェンカー的な音を狙ってるぽいです。
まあ、改造の結果は、わりと好評のようなので良し。

自分のは、一番売れてるクライベイビーのGCB-95ですね。
こっちのが、クライベイビーって聞いて、わりとみんなが想像する方のトレブリーなやつです。
トゥルーバイパスと定数変更は前からしてあったので、今回はバイパス回路をWEの撚り線に交換、8412でグランド強化、あと、初段のトランジスタからアースに落ちるところの抵抗をボリュームにして外に出して、ワウのピークを変えられるようにしてみたり。
うーん。やっぱり音が軽いなあ。もうちょっと音色に含みが欲しいというか。

というわけで、アキバに出張して、FASELの赤とか、フルトーンのワウポットとか、抵抗・コンデンサとか買い込んで、ワウの中身を完全に交換する計画です。
乞うご期待。


で、実家に帰って来たわけですが。
晩飯食って、ひと休みしようとしたら、電話がかかってきて悪い予感。
案の定、お葬式ですよ。
合掌。
[PR]
by org19 | 2005-12-03 01:45 | エフェクター

OverDriverとTrebleBooster

今日、ひさびさにエフェクターの材料を買いにアキバに行って、その後、例の如く御茶ノ水のイシバシのパーツショップをうろうろしてたら、サークルの後輩に遭遇してちょっと驚きました。
その後、二人でシモクラとかを廻ってギター談義して解散。

c0004062_4251293.jpg


というわけで、今日ゲットした材料で半月以上放置されていたColorSoundのOverDriverのコピーをようやく完成させました。上記の後輩に頼まれたものです。
前回、組み立てた時は回路図と照らし合わせても全く問題なかったのに音が出なかったので、今回は別のバージョンの回路図をもとに製作しました。そしたら一発で音が出ました。
やっぱり回路図が違ってたのかな。もしくはパーツの故障ですが、これはあんまり無いです。
というわけで、FuzzCentralにある回路図はちょっと怪しいです。特にベースのコントロール周辺。あとイコライザー後のケミコンの向きか?
僕は↓の手書き回路図を元につくりました。トランジスタは指定のものが無かったので1815使ってます。
http://home.hawaii.rr.com/stompbox/CSOVR.JPG
4時ぐらいから急に歪み出す感じですね。トーンベンダーとかと同じ。
トレブルとベースのイコライザーの効きもそこそこ良いです。
オリジナルはゲインのみでボリュームがないので、ジェフベックと同様ボリュームもつけました。
わりと扱いやすいファズじゃないかと。

あと、これも同じく頼まれものでVOXのトレブルブースターのコピー。
ケースだけ買って来て、これは手持ちのパーツで組みました。
横のBOSSは大きさの比較です。
たぶん、電池入りでこれより小さいのは無理でしょう。
確かに抜けがよくなるのですが、トレブルだけじゃなくて全体的にブーストされるので、ボリュームがついてた方が使いやすそうです。
歪みの前か後か悩む所ですが、とりあえず試し感じだと普通のブースター同様、歪みの前に入れる方が良いみたいです。


ええと。昨日の話。
速弾きの練習用に「これが弾けるか!ギター極限速弾きバイブル」とかいうのを買って来て練習してたんですが。
…9割以上が弾けません。
リフの解説ページとソロの解説ページが対になってるんですが、最初課題曲のソロでもう躓いてます。
精進します。
あと、EMGを積んだヴァレイアーツで練習してたんですが、どうにもノイズが多いので、ドータイト買ってきました。5Wayもガリがあるので、そのうちCRLに交換します。


あと、明日から漫研合宿に行ってきます。
昨日のネット上での騒動をリアルタイムで傍観したたので、その辺りのことについても聞いてきたいと思ってます。

そろそろ寝ます。
[PR]
by org19 | 2005-05-21 04:37 | エフェクター