真空管アンプ、ギター等のBLOG


by org19
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角形スパイラル3号機+Tang Band W4-930SG

ややご無沙汰気味でした。

角形スパイラル3号機です。余計なものが写ってますが。
c0004062_18483183.jpg

1号機が12AQ5差動アンプといっしょに後輩のもとに旅立ったので、その後釜です。
箱は1号機と同じ角形スパイラル10cmフルレンジですが、ユニットをFostex FE-103EからTang Band W4-930SGに換えてみました。
ちなみに材料は、作業場に転がってた12mmのラワン合板とMDFをホームセンターに持って行ってカットしてもらいました。
近所のホームセンターは、会員だと20カットまで無料なんです。イヤな客でごめんなさい。
表面はラワン、中のスパイラルはMDFになってますが、深い意味はありません。有り合わせの材料で作ったからそうなっただけです。
塗装は前回同様、木工用ボンドで目止め、オイルステインで着色、油性ウレタンニスで上塗りしました。
ラワンでも、なかなかいい感じに仕上がります。

このTangBandのスピーカは、前回使ったFostexのFE-103Eと同じ10cmフルレンジのペーパーコーンですが、音の感触はだいぶ違います。
落ち着いたというか、しっとりしたというか。低音がよく出ます。
見た目も、FEシリーズより高級感があります。
前に使ったSA/F80AMGもTangBandのOEMでしょうか。
スピーカの造りがよく似ています。出音の傾向にも通じるものがあります。
ただ、この箱だと、ちょっと低音がモタつく感じを受ける人もいるかもしれません。バスレフ向けなのかな。
真空管アンプだと、6Ωなのもちょっと使いにくいよね。

FEシリーズの方が中高域がスコーンと抜けてくるので、個人的には好きです。
交換しようかな。
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by org19 | 2008-05-31 19:05 | オーディオ