真空管アンプ、ギター等のBLOG


by org19
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FET差動ヘッドホンアンプ

メインアンプができたら、今度はヘッドホンアンプですよね。
ちょうどよさげな箱も転がってるし。
というわけで、FET差動+ダイヤモンドバッファのヘッドホンアンプ。

c0004062_20565948.jpg

照光付きロッカースイッチと、黒のツマミがなんだか業務用ぽくて精悍で良いんではないかと…。
ミニジャックは絶縁タイプにすれば良かったですね。

c0004062_20573439.jpg


本来は基板はケースに固定するべきでしょうが、配線の取り回しが長くなるのと、穴開けが面倒なのとで、宙ぶらりんにしてます。要するに無精なんですね。

例に漏れず、元ネタはぺるけ師匠のFET式差動ヘッドホン・アンプです。
いつも使っているSHUREのE2Cが16Ωなので、出力のDCカットのケミコンを指定通り1000μF投入して試聴したんですが、どうも高域の伸びがイマイチ。
こんなもんかと思いましたが、ぺるけ師匠設計だからそんなはずないと、再度師匠のページを見直したところ、DCカットのケミコンと同時に電源のケミコンも増量するように書いてありました。
指示に従って、電源のケミコンも左右チャンネル増やしたところ、大化け。
電源のケミコンが交流ループの一部を成しているのは理解してましたが、その容量は低域に影響するものだとばかり思ってました。どうやら、そうでもないようです。
高域から低域までしっかり出るようになりました。

これは(これも)素晴らしいです。
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by org19 | 2008-03-16 21:10 | オーディオ