真空管アンプ、ギター等のBLOG


by org19
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5150コンボ ジャンク

暑いですね。
こう暑いと、あんまり真空管を弄る気がしません。
よって停滞中。
あと、仕事が忙しいのも少々。

まあ、そいうわけで、ヤフオクでゲットした5150コンボ(ジャンク)です。
デカい。重い。総重量、約40kg。
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送料入れても、諭吉三人でお釣りがきます。

当然のごとく、もうバラされてます。
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中身は予想外にスッキリ。
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プリ、パワー、電源とそれぞれモジュール化されてて、整然としてます。
意外と、ケミコンはニチコン。
パールが代理店の頃の個体ですが、電源電圧の関係で日本向けに仕様変更してるのかもしれません。

で、ジャンクなわけで、音が出ないわけですが。
電源を入れると「ブー」とリプルがだだ漏れします。スタンバイはオフでも音が出ます。
軽くテスタで当たってみましたが、電源トランスは正常の模様。
一番クサいのは、B電源のケミコンですね。

スピーカは生きてました。PEAVEYのSHEFFELD 1200、8オーム2発。
参考までに、サウンドハウスだと一発¥16800。
真空管もメサブギーの6L6*2、メーカー不明の12AX7*5がついてました。
これだけで十分に元が取れそうです。

さて、どうしようかなあ。
このまま直して使うのも手だけど、プリント基板の5150には、いまいち食指が伸びません。
トランスと真空管を再利用して、60W程度の6L6プッシュプルの別のアンプに仕立ててしまうのもアリですね。
12inch2発の密閉キャビなので、ベースアンプにしても良さそうです。
夢、広がりまくり。
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by org19 | 2007-08-10 23:56 | ギターアンプ