真空管アンプ、ギター等のBLOG


by org19
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F/JのDMCモデルについてと出戻りと新入り (Jr.とサンダーバード)

日本で一番売れてるギターブランドであるところのFenderJapanからなんとDMCモデルが出ているのをみなさんご存知でしょうか?
ストラトのみならず、テレキャス、ジャズベ、プレベと、主製品4ラインアップ全てにDMCモデルが出てるんです。
例えばストラトならST54-110DMCとか。
恐るべしフェンジャパ。


…ま、デトロイト・メタル・シティではなくて、ディマジオ・コレクションのDMCなんですがね。

この際なので、ファッキンガム宮殿を紹介しておきます。
SATSUGAIせよ!SATSUGAIせよ!


そんなわけで、ヤツが帰ってきました。
様々なあだ名のつけられたギターですが、今、僕の中では「若気の至りギター」と命名されてます。
c0004062_23541836.jpg

現在、更生中でして、若気の至りでサグった箇所を木片やら木工用パテやらボンドやらで埋めたところです。
もう一日乾かしてパテが完全に固まったら、部分塗装する予定です。

ちなみに、往年の彼はこんな姿をしてました。
c0004062_2359396.jpg

リアにディマジオのオバケPU「X2N」を積んで、さらに有り得ないところ(センター)にP-90が載ってます。
コントロールもトグルスイッチをつける為に拡張工事した上で鉄板をのっけてますね。
若気の至りとはいえ、我ながらセンスなさすぎではないかと。

ちなみに、このギターを一度手放した理由というのは、チューニングがあまりにも狂うからだったんですが、今見てみると、ナット加工がひどすぎます。こりゃ、狂って当然だ。
いくら廉価版とはいえ天下のギブソンなんだから、ギブソンの中の人にはもうちょっときちんと仕事してもらいたいものです。
そういえば、レスポールスタンダードを買った時も、加工精度が甘くて付属のピックガードが取り付けできなかったりしたしなあ。


それから、新入りさん。
c0004062_091955.jpg

77年製のグレコのTB-1100だと思います。
僕の大好きなプロジェクトシリーズ。
ギブソンのオリジナルの仕様はマホガニーとウォルナットのスルーネックなんですが、この人の場合はグレコお得意のメイプル3Pのセットネックです。
いつも言ってるんですが、メイプル3Pは倒しても折れないから好きです。狂いも出にくいし。
ただ、前オーナーの若気の至りで、ピックアップがオリジナルではないです。
メーカー不明のアクティブがついてます(たぶんアリアかフェルナンデスのEMGのDCのコピー)。
あと、フロントピックアップにプレベピックアップを付けてたらしくて、ザグった後をパテ埋めしてます。
若気の至りって、人のギターでも自分のギターでも、なんかこう甘酸っぱい気持ちになりますね。
まあ、だいぶ安く買えたので良しとします。

この人は、ピックアップを交換する予定です。
ただ、現行のギブソンのTB用のピックアップはセラミックのハイパワータイプなので、狙いとはちょっと違います。まあ、そもそもピックアップ単品で売ってるの見たこと無いしね。
手に入りやすいTB用PUというとバルトリーニぐらいでしょうか。でも、バルトリーニもちょっとイメージとは違うんですね。
グレコのTBピックアップ単品でヤフオクに出たりしないかなあ。

そうそう、明後日あたりに、また新たな新入りさんが入荷予定です。
乞うご期待。
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by org19 | 2006-08-24 00:23 | ギター・ベース