真空管アンプ、ギター等のBLOG


by org19
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Vとストラト

Vですが、一晩寝かせてみて、また様子をみつつ。
特に電気系を丸ごと入れ替えた場合なんかは、一晩寝かせるとガラッと印象が変わることが多いです。
基本的には、超高域が落ちるというか、なじみます。

で。
JB、合わないかと思ったけど、なかなかいいかも。
歪ませると、「あの音」がします。
でもやっぱりクリーンは使えないな。

アースラインをBelden?の網線に変更しました。
といっても、シールド線にしたわけでなく、網線を普通の配線材と同じように使ってアースしました。
軽くなり過ぎず、でもちょっとすっきり。うーん、でもハードロック仕様なら、前の極太単線でもいいかも。

フロントを昨日リアにのせたPAFプロにしてみたけど、やっぱりダメ。
フロント用にはパワーありすぎ。リアと出力バランスとったら、ピックガードの下に潜っちゃったよ。

グレコのレスポールのフロントのディマジオPAFクラシックは、クリーンで良し、歪ませて良し、カッティング良し、単音で良しっていう、かなりいい音なんだけどなあ。
あれに近い音で、かつマホガニー単版らしいソリッドな感じが出ないものか。

やっぱりこのギターじゃ無理かなあ。


それから、合板のストラト。
安っぽい音を出そうとして極限まで安いパーツで組んでたんですが、どうしてなかなかいい音なので、ちょっと電気系を見直してみました。

基本的にクリーン&フルテンではクリスピーでなかなか良いんですが、どうも歪ませると耳に痛い&ボリューム・トーンを絞ると使えないので、そのあたりを改善。
ポットを安物の500KAから、道具箱にあったCTSの250KAに交換。
ボリュームにハイパスコンデンサつけてたのを取り外して、トーン用コンデンサも安物0.033uFからストックしてあったMOLDEDの0.068uFに交換。
配線材は換えてないです。アウトプットだけアルファのラッカーがけクロスワイア。半田はKester44中心に、要所で古いやつを。

クリーンは、ちょっと落ち着きが出ました。
歪ませても、耳に痛くない気持ち良い音色。
ボリューム、トーンでいろいろ音色も作れるようになりました。

このMOLDEDってコンデンサ、なかなか良いです。
昔のフェンダーアンプなんかに使われてるらしいですが、スッキリかつマイルド。
BBみたいなコシのあるウーマントーンとはちょっと違うんですが、トーン絞ると上品な感じにハイが削れて気持ち良いです。

というわけで、この合板の実費5000円以下のストラトですが、音色的には手持ちのフェンダー系の中でもしかしたら一番気に入ってるかもです。
やっぱり値段じゃないのよね。
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by org19 | 2005-09-24 23:31 | ギター・ベース