真空管アンプ、ギター等のBLOG


by org19
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EL34 三結全段差動P-Pアンプ 周波数特性

以前作ったEL34三結差動アンプの特性を測ってみました。

例によって、LM317が発振していたので0.1uFをパラって対処。ついでに、出力管グリッドの発振止め抵抗も4.7kに増量しておきました。
オシロ見つつ、OPT2次側に10Ω+0.1uFの積分補償、負帰還抵抗に470pFの微分補償を施しました。

以下、負帰還&位相補償かけた後の特性です。
利得、Lch10.5倍、Rch11.2倍。
DF、Lch9、Rch9。
残留雑音、Lch0.3mV、Rch0.25mV。
c0004062_23273675.gif

0dB=1V@8Ωです。
左右で違うところにピークがありますね。
Lchの1MHzのピークのその先が気になります。落ちてるみたいですけど。
春日のKA-5-66Pもかなり優秀みたいです。

10kHz方形波、1Vrms
無負荷
c0004062_23281852.jpg


8Ω
c0004062_23283050.jpg


8Ω//0.1uF
c0004062_23284385.jpg


0.1uF純容量負荷
c0004062_23285520.jpg


いい感じみたいですね。
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by org19 | 2009-08-12 23:36 | オーディオ